Vine

わずか6秒の世界に何を表現するかは自分次第!動画による新しいソーシャルネットワーキング

Vine(ヴァイン)はTwitter社が2012年に買収したVineの技術を使ってTwitter社の子会社が開発した動画のコミュニケーションツールです。文字のみ、画像のみのソーシャルネットワークは複数ありますが動画に特化した珍しい新アプリで日本のみならず海外メディアにも注目されています。 完全な説明を見ます

賛成票

  • 動画主体の珍しいSNS
  • Facebookにも投稿できる
  • 芸術的な作品も多く、見ているだけでも楽しい

反対票

  • 一部でモラル違反の映像や不快感を与えるものが配信される懸念もある

良い
7

Vine(ヴァイン)はTwitter社が2012年に買収したVineの技術を使ってTwitter社の子会社が開発した動画のコミュニケーションツールです。文字のみ、画像のみのソーシャルネットワークは複数ありますが動画に特化した珍しい新アプリで日本のみならず海外メディアにも注目されています。

Vineを開くと、ユーザーネームやメールアドレス、パスワードの登録画面が開くので、利用に際してこれらの登録を行います。認証等の手続きはなく登録したらさっそく使い始められるので、すぐに使いたい時にも便利です。登録が済むと、最近投稿された動画がTwitterのタイムラインのように表示されます。気になった投稿はじっくり見ることもできます。ただ、「じっくり見る」といっても6秒。あっという間に見終えることができます。このわずかな時間にひねりある動画や芸術的な美しさを感じさせる動画もあり、「一瞬の広い世界」が見られるのもこのアプリの人気の秘密でしょう。

Vineで撮影するときには、画面を押し続けます。指を離すと撮影も一時停止されるので、場面を切り替えたい時にもとても便利です。ただし、いろいろな要素を盛り込みたいときには「6秒しか撮影時間がない」ということを意識しましょう。Vineの用途は様々ありますが、日々の日記代わりに育てている花や天気を撮影したり、子どもの成長を記録するといった目的でも動画で撮影できることは大きなメリットでしょう。また、TwitterFacebookにも投稿できます。

Vineは動画のソーシャルメディアとして使い方次第で非常に便利な反面、投稿ないように関するチェック機能が甘いために、一部でモラル違反の映像や不快感を与えるものが配信される懸念もあります。今後、より多くの人が安心して使えるためにはこの点への取り組みも急がれるところです。そのほかSNSのアプリには、FacebookやTwitterなどがあります。

Vineは6秒間だけの動画でコミュニケーションを取る、新しいカタチのソーシャルメディアの無料アプリです。動画は苦手という人も「6秒」という極めて短い時間ですので、これを機にトライしてみてはいかがでしょうか。ほかのユーザーの個性的な動画からも刺激を受け、ソーシャルメディアに触れることがもっと楽しくなるでしょう。

変更

  • [v3.1]
  • お気に入りのVine投稿者を見つけて、Vineが投稿されたら通知を受けられるようにしましょう。Vine投稿者のプロフィールにある星をタップしてお気に入りに追加し、プッシュ通知を受け取って、アクティビティ フィードで最新情報を確認することができます。